みそタク裏話その5 例のお話

春が訪れ…てないけど…暖かくなってきた頃…

番組に衝撃のビデオが届いたのだった…

おわかりいただけただろうか…

例のお話と…霊のお話をかけたとでもいうのだろうか…

数十年もの時を経て、現在に蘇る!

背筋も凍る戦慄のダジャレ!

この世にあってはならない存在を感じ、苦悶の表情を浮かべるみそ氏。

その額には大粒の脂汗が…!衝撃の映像はこのあとすぐ!

 

もうええか。

だいぶ懐かしい感じで始めてみた今回のお題は「お化けの話」

 

幽霊話はタクシー運ちゃんの鉄板ネタかもしれませんね~

しかし僕は霊感ゼロ!

昔は必ずクラスに2人は自称霊感がある系女子がヤバいオーラを出していましたが、残念ながら僕にそのスキルはありませんでした。

でも理系ながらオカルトけっこう好きなので、どうしてもその姿を捉えたいと、あらゆる心霊スポットに通いましたよ…

 

そんな僕ですが、1度だけ明らかにヤバい物?人?を見たことがあります。

 

 

10数年前。タクシーを始めたばかりの頃でしょうか…

都内某所からお客さんを乗せると「相模湖駅まで」と言われ、かなりのロングなのでウッキウキで運転していました。

時間は深夜3時ごろ。お客さんはすっかりお休み中。

国道20号線を西へひた走り、高尾山口を過ぎ、峠道へと入っていきます。

深夜なので車はほとんど通らず、順調に飛ばして快適ドライブ。

 

若い頃はここの峠道を毎晩のように走っていた時期もあり、目を閉じて運転しても行けそうなぐらい慣れた道でした。

ふもとから2~3キロ走ると、あずさ霊園という看板があり、そこそこの数のお墓が並んでいます。

その先の右カーブを曲がり、直線道路へ。

対向車のライトが見え、10tトラックが2台連なって正面からやってきます。

 

そして1台目のトラックとすれ違った瞬間…間違いなく見ました。あれを。

…2台のトラックは仲間だったのでしょうか、けっこう近い車間距離で走っていたので、その間に何かがいることはありえないはず…

1台目のトラックが過ぎたすぐ後ろに見えたものは…

 

赤ん坊を抱き、目を見開いた女性

 

白い服を着た「それ」が見えたのは一瞬です。

すぐに2台目のトラックが通りましたので…

あまりに驚いたので一瞬スローモーションになりましたが、間違いなくそこにいて、ばっちり目が合いました。

本物の人間だったら普通にトラックに轢かれる場所にいたけれど、ミラーで見てもそんな気配はせず。

「人ではない何か」がいたのは間違いないでしょう。

 

あの目はずっと忘れられません。

タクシーで深夜まで仕事していると、かなりの疲労が溜まっているので、気のせいだということにしています。

正体はこれを読んだ方の想像にお任せしましょうか。

これが人生唯一の不思議体験です。

 

あ、めっちゃ通った心霊スポットの中で、一箇所だけ背筋にぞくぞく来た場所はこちら↓

花魁淵 – Wikipediaja.wikipedia.org

それでは次回の「あなたの知らない世界」でお会いしましょう…

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