みそタク裏話その6 ラッキーなお話

さて!お便りのコーナー!

いままでいくつかリスナーの皆様に質問をいただきましたが、いちばん答えに困るものが飛んでまいりました!

今回は【ハマの心疾患】さんからのお便りです!

これは炎上の予感…!

しかし「ラッキー」な「スケベ」ですからね、僕は悪くないです。

不可抗力。

 

たとえば助手席から抱きついてくる子や、お金が足りなくておっ◯いを出す子。

何回かありましたね~

しかし僕は仕事スイッチが入ってるとき、スケベに全く興味がなくなるのでそれ以上はないんだなぁ。

 

ちなみにおっ◯いの子は料金900円でした。

そんだけのお金で、大事なものを出してしまうのに悲しくなった記憶があります…

「もったいないからしまって」と言って、後日お金を持ってくるように伝えて降ろしました。

持ってきませんでしたけども。

 

僕がタクシーを始めたのは27歳。

超絶イケメンだったせいか、仕事中けっこうナンパされました。

しかし、そのまま手でも出そうものならどえらいトラブルに発展する可能性が高くて危険が危ないのだ。

ごまかして逃げるに限ります。

 

そうそう、男性にもけっこう誘われましたよ。

ここには書けないこんな話、かなりたくさんありますが、詳細がどうしても聞きたいという方はDMなりSkypeなりで…ヘッヘッヘ…安くしときます…

 

これで終わるのもなんですので、もうひとつ話をしましょうか。

ラッキースケベかどうかはリスナー様次第!

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それは10数年前、夜遅く。

都内のとある駅、待機列の先頭に並びながら仲間と談笑していました。

 

仲間「おっ、可愛い子が来たよ」

 

ドアを開けて乗せてみると、細身の黒髪・黒縁メガネ、歳は同じくらいでしょうか。

ちょっと地味で真面目そうな印象。

 

客「◯◯団地までお願いしますー」

僕「はいわかりました」

 

僕は、お客さんが芸能人だろうが、どんな可愛い子だろうが、どんな興味深い話をしてようが、自分から話しかけることは絶対しません。

速くてスムーズな安全運転に全神経を使いたいので。

話しかけられればもちろんちゃんと会話しますよ!

そしてこのときも当然、無言で走ります。

 

客「あのー…運転手さんお若いですよね?」

僕「あ、27です。運ちゃんじじぃばっかりだから珍しいかもしれませんねえ」

客「えーーーーーーーすごい!私25です!」
(聞いてないのに年齢を自白する女子)

 

とまぁこんな感じでぐいぐい話をされ、最初はちょっと面倒だったけど、なかなか会話が盛り上がってまいりましたよ。

そのお客さんの仕事の信用金庫の話、僕の昔の水商売の話まで聞き出され、地味な感じなのに楽しそうによくしゃべる子でした。

 

客「モテそうですね?合コンとかめっちゃ行ってそう!」

僕「いやぁ、もう面倒だからキャバク…あいや、行ってないなぁ」

客「わたし行ったことないです…」

僕「あ、じゃあ合コンやります?」

客「お酒のめないですけど…やりましょうか!」

 

降りる間際にこんな話になり、僕のメアドだけを紙に書いて渡しました。

お客さんから連絡先を求められたら、自分のだけ渡すようにしていたので、これは普通のこと。

 

それから3日ほど後。

そんなお客さんがいたのも忘れていたとき、1通のメールが。

 

「3日前にメアド教えてもらったお客です。覚えてますか?」

のような内容だったかな。

そしてその子のメアドは電話番号でした。無頓着すぎ!

 

メールのやりとりをして、まずは2人で合コンの前に親睦を深めよう!ということで最寄り駅の居酒屋で飲み会を開催。

しかし、結果をいうと合コンが開催されることはありませんでした。

親睦を深めて終了でございます。

 

おいおい、ラッキースケベどこいったんだ?

ねえよ!紳士なのでちゃんと家まで送り届けましたよ!

そのお客はその後どうなったかって?

 

 

いま僕の横にいます。

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